お気に入りの椅子

だらだらとした文を書きますにゃ。

 宮廷は王のため作られた場所です。
 王の謁見の場であり、裁判所であり、食卓であり、パーティー会場であり、寝所であります。

 貴族は、その王のための宮廷で、王を楽しませ、王の命令に従い、王の周りの大臣、王妃、王女、王子と連携し、国の運営を行います。

 大貴族であれば、王や大臣と会議を行にゃったり、他国の貴族と連絡を取り合ったり、派閥の貴族の取りまとめ、派閥間の合議、王との会食や狩りにゃどが行にゃえるでしょう。

 もう一段下だと、大貴族から命じられた職務を果たしたり、市議員になったり、鍛冶、パン職人、小物売りにゃどの各ギルドと一緒になって、街の繁栄の手助けをします。

 ゲームで使用される宮廷貴族は、下級貴族の息子、娘ににゃるでしょうにゃ。
 キャラの特性は、少しの戦闘技能を持ち、街中での上層部とのコネクションを使った情報収集が行にゃえ、学問や芸事のひとつも修めていますにゃ。

 宮廷は、権謀術数の渦巻くパンデモニウムにゃ。
 恐ろしいのにゃ。

<大奥>

 広大な敷地を持ったり、周辺に住まうものたちから税を集めたり、王と謁見が出来たりといった特権を持つものたちです。
 このようなものたちが、冒険といったヤクザにゃ生活に身をやつすこともにゃい気もしますが、そうではありませんにゃ。

 貴族は言え、田舎にゃので、そうきらびやかにゃ生活は出来ませんにゃ。
 自分の持っている森に狩りへ出かけ、その獲物を領民と分かち合い、一緒にお酒を飲み交わす。
 そんにゃ感じですにゃ。

 貴族の長男にでも生まれれば、次の世継ぎですからそれはもう大事に育てられますにゃ。
 戦争で兵を率いるための兵法から、宮廷での立ち振る舞い、高度にゃ教養などを身につけ、次の領主へと育ちますにゃ。
 しかし、次男、三男とにゃると、万が一のスペア程度にゃので、それにゃりの教育を受けますが、後に領地がもらえるわけがにゃく、自らで自分の地位を手に入れにゃくてはにゃりません。
 あるものは騎士を目指し、あるものは幾ばくか(一般のものにとっては破格の)の蓄えで大商人を目指したりと旅に、修行に、飲んだくれにとおのおの散っていくのでありますにゃ。

 そんにゃわけで、RPGでの貴族は、領主やその長男であれば、高レベルの騎士でのスタートで、それ以外は、お金と教養と技量が高目での低レベルスタートといった感じにゃ。
 だから、領主や長男とかはだいたいNPCかにゃ。

 田舎貴族の女性キャラだと、おてんば姫ですにゃ。
 森に遊び、せせらぎに花を浮かべたり、領民の忙しさからちょっぴりだけゆるい生活を送っていたことでしょう。

物語だと、指輪物語のローハン王が田舎貴族って感じ・・・王だけど。

<指輪物語>
 鉄製のフライパンを変えただけで、味が変わったことに驚いているうにうにでふ。

 人間が自然界で幅をきかせているのは、知性が備わっているからですにゃ。
 単純に戦闘能力だけを見れば、人間はたいていの動物に勝てませんにゃ。
 人よりも素早く動き、力でも圧倒し、爪や牙を文字通り手足のごとく扱うのにゃ。
 しかも、一度しっかりとしつけてしまえば、裏切ることもありませんにゃ。
 猛獣使いの虎、鷹匠の鷹、狩人の猟犬、羊飼いの牧羊犬、トリュフ取りの豚、猿回しの猿、鵜飼いの鵜にゃど、強そうにゃ(後半はどうかと・・・)動物を人は使ってきたのですにゃ。
 てことは、動物を使って戦ったらいいんじゃにゃいかしらん。にゃんて思ったのでしょうにゃぁ。
 まぁ、うにだったら、猫ばかり100匹くらいつれ歩きたいものにゃ。
 寝るときは、ねこぶとんだにゃ〜〜〜♪

 さてさて、RPGでの動物使いは、いつでも連れ歩くタイプか、召喚するタイプとにゃりますにゃぁ。
 どちらにせよ。普通の動物を使うゲームはあんまりにゃいんじゃにゃいかしらん。いても、使い魔とかににゃってるかも。
 基本的に戦闘で使う場合が多いから、モンスターをペットにするという感じかにゃ。
 でも、動物使いの動物ってルールで扱から微妙にゃ状態ににゃるんだよねぇ。
 すごい無茶にゃことしても傷つかにゃいとか、使い捨てのように扱われたりとか、動物使いは入れにゃいほうがいいよと思うことが多いですにゃ。

 ところ変わって、物語では動物使いは、結構でてきますにゃ。
 キャラの特徴づけとしては、簡単にゃのかにゃ?
 心優しい少女(おとなしめ)で、動物にだけすぐに心を開くのにゃ。
 動物の方からその少女守るんだにゃ。

 使われる動物は、犬、猫、鳥、蛇、虎、ライオン、狼、豹にゃど、身近にいる動物やいわゆる猛獣といったところでしょう。

 そんにゃ中で選ぶとすれば、この人にゃ。
 アルスラーン戦記のイスファーンだにゃ。
 狼使いにゃ。狼とすごい仲良しにゃ。そして、女性とも・・・
 ふかふかの子狼がとてもかわいいのにゃ。
 犬系は主人に従うよねぇ・・・(遠い目
 仲良しとは言え、そこは戦闘用にしつけた狼。いったん戦闘となれば、凶暴に敵をなぎ倒すのにゃ。

<アルスラーン戦記>

 体ひとつで戦いの臨むもの。それが格闘家。
 武器を持った相手にもろともせず、剣を交わし、斧を叩き落し、拳や蹴りを叩き込むのですにゃ。
 達人においては、緩やかにゃ歩みにして、すべての攻撃は無に帰し、緩やかに触れるだけで相手を吹っ飛ばすにゃ。

 TRPGでの格闘家は、武器にゃしでも、剣などと同じ攻撃力を持ち、回避に秀で、怪しげにゃ気を使うクラスですにゃ。
 ぱっと見よさそうですが、鎧の制限があるとか、レベルが上がっても、強力にゃ武器がにゃいとかで、高みを目指すプレイヤーからは敬遠されがちかも。

 しかし、彼らにはGMの卑劣にゃ武装解除の罠に勝てる唯一のクラスですにゃ(そんにゃ罠が頻発するかどうかは置いておきましょう)。

 そんにゃわけで、うにが格闘家をやるときは、武装にゃしで怪鳥のごとく舞い、敵に襲い掛かるのにゃ。
 前衛はあんまりしにゃいけど。

 さて、格闘家といえば、北枝金次郎。
 エアマスターでふ。
 気合と根性で動く格闘家でふにゃ。
 熊をも倒す実力を持つが、空飛ぶ女格闘家に負けてからは、自分に自信を失っていき、終には鎧を身に着けることに・・・

 ちゅーか、TRPGの格闘家も鎧着ちゃだめ。
 すね当てか腕当てくらいにしてほしいにゃぁ。
 だって、イメージが・・・

<エアマスター>
 お部屋を片付けていたら、一年前に出したクリーニングの引換券が出てきたにゃ。
 まだ、お店に置いてあるかにゃぁ・・・うにうにでふ。

 召喚とは呼び出すことですにゃ。
 相手を特定し、そのものに呼びかけ、招き入れると段階を踏む必要がありますにゃ。

 下準備が大変にゃ。
 まずは、呼び出す相手と契約を結ばにゃいといけませんにゃ。
 契約を取り付けるのは結構きつそうですにゃ。
 まず、相手のところに行くんだから、頻繁に行き来できる世界の相手じゃにゃいと困りますにゃ。
 そして、にゃんらかの報酬をと引き換えに、やってきてもらって色々してもらう契約を結びますにゃ。
 そんにゃことを一般的にゃ召喚師がするわけもにゃいので、代々伝わる古に結ばれた召喚の契約をにゃぞって呼び出してるだけにゃんだろうにゃ。
 これで、相手の特定と、呼びかけははできるようになりますにゃ。

 でも、契約は結んだからといって、異世界から「はい。そうですか。じゃぁ、今から行きますんで」って簡単に行き来ができるわけにゃいのにゃ。
 (じゃぁ、契約はどうやって?って、きっと古の時代では、繋がっていたとかそんにゃ感じ)
 異世界と行き来できるゲートをつくらにゃいとね。
 相手もそうじゃにゃいと来たくてもこれにゃいし。
 そんにゃわけで、さっきの契約の件とあわせて鑑みるに、一般的にゃ召喚師とは、異世界へのゲート作成師ってことにゃ。
 言い換えれば、次元術師ってことかにゃ。

 ファイナルファンタジーでは、結構自分で契約とってますにゃぁ。バハムートとか。
 ファイナルファンタジーの召喚師は、異世界からの召喚ではにゃく、同一世界内での召喚にゃので、テレポート(アポーツ)使いってことでふにゃ。
 遠くにいる召喚獣を引き寄せる人でふにゃ
 あとは、女神転生シリーズも召喚ぽいけど、作品によっては違うようにゃ気もしますにゃ。
 パソコンに記憶していたり、召喚したり、最初から宿っていたり・・・etc
 でも、いかにも頼み込んで仲間にしている点は楽しいのにゃ。

 TRPGでの召喚は、結構さまざまでふにゃ。
 いったいの呼び出した魔獣をずーっと連れて歩く(キャラシーまで作ったり)タイプや、短時間だけの呼び出しタイプ、一瞬攻撃して去っているタイプとかとか。
 でも、使い勝手は微妙、実態を呼び出せる系だと街中で使うのは混乱を招きますからにゃぁ。
 といって、一瞬だけ出るタイプは、それって召喚じゃにゃくグハ!(゜o゜(☆○=(-_- )ゲシッ 言うな!!

 有名召喚師といえば、ファウスト博士ですにゃ。
 超上級悪魔メフィストフェレスを呼び出し、自分の願いを半端にかにゃえた錬金術師にゃ。
 でも、最後のアレは、メフィストかわいそうだにゃぁ。
 あんにゃにがんばったのに・・・

<ファイナルファンタジー>

<女神転生>

<ファウスト>