お気に入りの椅子

だらだらとした文を書きますにゃ。

 今日の晩御飯はりんご一個とチーズひと欠だったにゃ。
 いつの旅人かと・・・うにうにでふ。

 踊る冒険者。あとは、歌えるようににゃれば・・・(にゃにをめざしているのやら

 ただの舞踏家では冒険者にはにゃれませんにゃ。
 ちゅーか、普通の舞踏家は冒険者家業には手をださにゃいことでしょう。にゃにせ自分の表現力を磨くことのほうが重要にゃのでふから。
 にゃので、冒険にも出かける舞踏家は、舞踏に偽装して発達した格闘技を習得した人たちに違いにゃいのにゃ。
 会得したけれど、ただの踊り子として暮らしていくのに耐えられにゃくて、外に飛び出して行くのにゃ。
 だから、TRPGのルールでは、にゃんだかんだで戦闘スキルが多いのかも。
 でも、舞とは元来、神に奉げるということもあってか、微妙に幸運系のスキルも混じっていたりするのにゃ。 

 さて、踊り子さん。
 ヤマトタケルがまだオウスノミコトのころ、九州にやってきたときに、クマソタケルを倒すのに、女装して、宴会で舞を踊り、お近づきににゃったところで、サックリと殺しちゃいますにゃ。
 そして、クマソタケルのタケルの名をもらって、ヤマトタケルとにゃりました・・・

 踊り子には注意!!
 
 アラジンと魔法のランプで、魔法使いを倒したのは姫が舞でと思っていたんだけど、確認ができたにゃかったにゃぁ。

 でも、ターゲットの前で舞を踊って、暗殺ってパターンは、よく聞くにゃぁ。
 三国志でも出てきてたっけ?



<古事記>

<アラジンと魔法のランプ>

 最近、涼しくにゃりましたにゃぁ。
 にゃぜだかお腹がとても減りますにゃ。冬眠?
 うにうにでふ。

 物理攻撃しかできにゃいのに霊系のモンスターに囲まれたり、鍵穴さえにゃい宝箱の前でたちつくしたり、捕らえられ仲間に連絡がつけられにゃいようにゃ時、あぁ、魔法が使えればとお思いでしょう。

 そうです。そんにゃ非マジックユーザーには、マジックアイテムでふ。
 魔剣、魔法の鎧、魔法の鍵、魔法の鏡・・・
 このようにゃマジックアイテムを作ってくれるのが、エンチ
ャンターにゃ。
 込める魔法を深く理解し、発動条件を吟味し、消費した魔力の回復するすべを盛り込みにゃがら、より長く魔法を定着させにゃくちゃいけにゃいのにゃ。
 根気の要る作業でふにゃ。
 こうしたエンチャンターのお陰で、今日も非マジックユーザーたちは、足取りも軽く冒険に出かけられるのにゃ。

 ゲームではほとんどでてこにゃいよね。
 にゃにせ、魔法込めるのに時間がかかるもの。
 補助系の魔法を全部覚えて、名乗ってみるのにゃ。


 さてさて、お話の中では、有名どころは、ロードス島戦記のカーラかしらん。
 古代の魔術師で、自分の意識をサークレットに封じて、それをはめたものを操るのにゃ。
 世界(島オンリー)を永遠の戦乱の世にし続けさせるの目的としているのにゃ。
 ちゅーか、カーラいにゃくても、たぶん戦いは続くようにゃ・・・

 他だと、ヴァルデマール年代記の魔法鍛冶のラシャンかにゃ。
 剣を鍛え、魔法をこめる。ここまでやれば、魔力が抜けるにゃんてこともにゃいよね。
 復讐のために自分の魂を剣にこめて、世の女性をうん世紀も守り続けるのにゃ。





 エンチャンターは、意識写しがデフォルト???

<ロードス島戦記>

<ヴァルデマール年代記>

 ライブにいった名残で、のどが痛い。たぶんカゼじゃにゃいはず・・・うにうにでふ。

 狩りをする人でふ。
 鳥や鹿や兎を獲りますにゃ。
 野草とかにも詳しいのにゃ。
 ということは、ご飯に困らにゃいのにゃ。パーティーに一人は加えたいところでふ。

 動物を狩るものには、弓、銃、犬、罠、槍といったところでふかにゃ。
 どれも動物用だけど、人に対してもそれにゃりの威力を持っているので、戦闘力もありありでふ。

 TRPGでは、弓のスペシャリストとしてあらわされますにゃ。
 クロスボウとかもバンバン撃ちゃうぞ。
 MPの消費にゃしで、長距離攻撃ができるので、シナリオ中盤での活躍が期待できますにゃ。

 リップヴァーン・ウィンクル中尉。
 HELLSINGに出てきますにゃ。
 マスケット銃で戦闘機を撃ち落すのにゃ。
 別名”魔弾の射手”。悪魔のもたらした、必ず狙った的に当てられる弾をもった狩人のお話のタイトルが由来だにゃ。

HELLSING


<魔弾の射手>

 奥華子のガーネットをエンドレスで聴いていますにゃ。
 もう一回「時をかける少女」を見に行こうか迷っているうにうにでふ。

 ファンタジーにゃ世界であれば、怪我や病気をしたものがいれば、聖職者がやってきて祈り言葉ひとつでさらりと直してくれますにゃ。
 とはいえでも、俗世の中で、戒律厳しく、神に帰依する聖職の道を目指すものは少にゃいのです。
 そんにゃわけで、怪我や病気にかかっている人すべてを癒すことはできにゃいのにゃ。
 そこで登場するのが、医者や薬師にゃ。
 学べば誰でもできる、努力系クラスでふにゃ。

 冒険者として使用するのは薬師でふ。医者は移動する必要もにゃいでふし。
 代々伝わる秘伝の薬の原料を探したり、まだ見ぬ薬効のある草を求めたりで旅に出れますからにゃぁ。
 で、TRPGでの薬師は、傷を癒したり、毒や麻痺を解いたり、強心剤を飲ませて一時的に強化したり、逆に敵に毒や麻痺や混乱などを引き起こしたりと、地味に活躍(?)できますにゃ。
 魔術や奇跡が起こせにゃいフィールド(あんまりそんにゃところはにゃい)でも効果を発揮できますにゃ。
 フレーバー系。
 でも、時々シナリオによっては、GMを一撃のもとに切り伏せる場合もあるのにゃ。要注意にゃ。

 薬師といえば、薬師寺涼子にゃ。
 超お金持ちにして、警察機関のキャリアで・・・
 えーっと、薬師とあんまり関係にゃいでふにゃ。


<薬師寺涼子の怪奇事件簿>


 だって、薬師ってあんまり活躍しにゃいんだもん。
 戦う薬師だと、ゲットバッカーズの卑弥呼かにゃぁ。
 でも、キーパーソンぽい流れににゃってから、ほとんど紙面に出てこにゃいんだにゃぁ。やっぱり地味だにゃ。
 だいたい、最近のゲットバッカーズはお・・・グハ!(゜o゜(☆○=(-_- )ゲシッ

<Get backers―奪還屋>


 台風が来るとわくわくしません?
 わくわくしてしまう、うにうにでふ。

 アフリカのフンガン、ネイティブアメリカンのメディスンマン、沖縄のユタにゃどがいますにゃ。
 いわゆるシャーマンでふ。
 呪術って聞くと、のろう術みたいにゃ感じで暗いイメージでふ。
 でも、呪術はのろいが全てではにゃいのでふ。
 呪術は、自然とのコミュニケーションをとることにゃのでふ。
 大猟や農作物の豊作の祈願をしたり、雨を呼んだり、洪水の時期を占ったり、吉凶を占ったり、冠婚葬祭を仕切ったりしますにゃ。
 その際に、祈ったり、呼びかけたり、お願いしたり、命令したりする相手が、動物や火や木や水やその他諸々の神々や精霊にゃどでふ。
 その中にも、人に悪さをする精霊にゃんかもいるわけで、その精霊(悪霊)に、どこそこのだれそれを病気にしてくれだの、足腰立たにゃくしてくれだの、やつの飼ってる牛がいにゃくにゃれだのお願いも聞いてくれまふ。
 これがのろいでふね。
 でもまぁ、呪術師的にこんにゃ依頼を受けても、実際にはのろいはしにゃいのでふ。
 誰だって、病気や怪我をすることもあるのでふ。
 それを見て、のろいをかけてと依頼した相手は、ちょっぴり喜べるし、自分で手を下したわけでもないので、罪悪感もちょっぴりですみますにゃ。
 呪術師は、こんにゃ風にコミュニティーの緩衝材としての役割も果たしちゃう人々にゃのでふ。
 まぁ、どこにも職権乱用をしたがる人はいるのだけれど・・・

 にゃがっ。さてTRPGでの呪術師はのろいかけまくりでふ。
 敵の攻撃や防御を邪魔したり、動きを封じたりと嫌な術を駆使して相手を苦しめます。
 悪っぽいにゃ。
 占いとかができるルールもあったりするね。
 結構地味だけど、サイコロ減らしたり、成功を失敗に変えたりとルール的には強力にゃので、玄人好みかもかも。
 戦略を組んだりする人がとったりするのにゃ。

 というわけで、ねちねち系の呪術師といえば、『ガダラの豚』のバキリでふ。
 悪さ全開の呪術師でふ。
 のろい殺すの気分しだいでやっちゃうし、その方法もサディスティックにゃものでふ。
 だめオカルト番組で取り上げそうにゃ感じの呪術師でふにゃ。

<ガダラの豚>